春を呼ぶ「左義長まつり」近づく[ 2011年2月17日 ]

2月26日(土)~27日(日)の2日間、勝山市中心部で行われます。12各地区にそれぞれ櫓が建ち、その上でお囃子にあわせて たいこを打ち鳴らす

「左義長ばやし」が繰り広げられます。ただ今各地区では、子供たちがたいこの練習の特訓中です。一般のたいこと違い、たいこのうえに一人が腰を掛け 一人が地の拍子をとり 別の打ち手が踊るようにたいこをたたく‘浮きたいこ‘と呼ばれる たぶん全国広といえど勝山だけのものと言える形のたいこです。江戸時代 小笠原家が入封して以来300余年の歴史があります。

土曜日は、ごご1時からふれ太鼓で始まり、夜9時まで日曜日は 10時から9時の河原でのどんど焼きで締めくくられます。幻想てきなどんど焼きは、一見の価値ありです。屋台もたくさん出ます。どうぞ 見に来てください。